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秋冬メンズファッションにピッタリな素材と色の種類とは?

読了までの目安時間:約 5分

秋冬メンズファッションの色や素材

 

 

 

メンズファッションの悩み解決の第8回は、秋、冬ファッション【その2】です。

 

今回は第7回の続きをお話しします。

 

 

まずは、秋冬の素材についてのお話しです。

 

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ツイード

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秋冬のスタンダードともいえる素材です。

 

素材はウール(羊の毛)です。

 

もともとはスコットランドなどで多く製造されていた生地で、ごわごわとした手触りが特徴の生地です。

 

 

フランネル

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いわゆるネルシャツに使われる生地で、主にウール、まれに綿を素材に起毛させてある生地のことです。

 

少しざらっとした手触りのものが多く、高級になるもとふんわりとしたものになります。

 

 

コーデュロイ

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これも秋冬の代表的な素材。

 

良く使われるのが黒板消しの消す面に使われる布がコーデゥロイです。

 

主にパンツに使われます。

 

保温性が良く暖かいので、秋冬の定番となっています。

 

 

厚めの綿

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綿というのは色々な生地になっていますが、中でも集めでしっかりとした綿のシャツやチノパンは、秋冬にも着回せるアイテムです。

 

 

 

では、次に秋冬に避けたい素材についてお話しです。

 

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麻は春夏のシーズン向けな素材です。

 

麻を使っている服というのは、麻の良さをいかすために夏っぽい雰囲気がある色や仕様だったり、涼しげで薄手だったりすることが多いですから、基本的には避けておいた方が良いでしょう。

 

 

また、綿麻、毛麻綿などの混紡の生地も、夏っぽさがあるものが多く、色合いによっては9月、10月前半ぐらいまでは着られたりしますが、基本的には避けたい素材です。

 

 

薄い綿

 

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綿の中でも、テロテロとして薄手の透けるようなものは夏に向いています。

 

こういう生地のアイテムを冬物のアイテムと組み合わせてしまうと「シャツだけ薄い」アンバランスなコーディネートになってしまう可能性が高いです。

 

 

 

まとめ

ここまで秋冬に使いやすい色や素材についてお話ししてきました。

 

 

まずは手元にある服を確認して、どの服がいつまで着られるかを考えましょう。

 

そして足りないアイテムがあったらそれを買い足しましょう。

 

 

例えば白いシャツとデニムがあるならカーディガンやセーターなどを買い足すとよいでしょう。

 

 

黒のジャケットとチノパンがあるのであれば、年中着られるタイプの中厚地のシロシャツを買うのが良いのではないでしょうか。

 

 

そのようにして、基本アイテムを活用できるアイテムを買い足していくのが、着回しのコツです。

 

具体的には、

●長袖Tシャツ+パーカー
●シャツ+カーディガン
●シャツ+ジャケット

といったスタイルです。

 

 

いすれも、デニムやチノパンを組み合わせれば、色々な着回しが楽しめます。

 

著:guriko

 

 

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