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知らなきゃ恥かくNGなカラーの組合せ『メンズファッションコーデ術』

読了までの目安時間:約 5分

メンズファッションNGカラー組合せ

 

 

 

せっかくお洒落な服を買ったのにカラーバランスが悪くて似合わない、というのはとても悲しいですよね。

 

しかもこの場合本人が気付いてないことが多いです。

 

 

ひょっとしたらやっているかもしれないNGなカラーの組み合わせを紹介するので、もし該当してしまったらその着合わせは今日で終わりにしましょう(笑)

 

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色の組み合わせとして同系統の色を揃えるのはファッション上級者でも難しいです。

 

 

例えばくすんだ色同士。

 

ブラウンやグレーなどのくすんだ色はセンスを問われる色で、コーディネートが難しい色です。

 

そして何より全体の印象として顔色も悪くなりがちになってしまいます。

 

 

同様に濃い色同士の場合も、どちらも色を主張し合うので落ち着かない印象になってしまいます。

 

では淡い色ならどうなのか、と言うと、これもNGです。

 

ふわふわとして何だか締まりがありません。

 

無地前提で話をすすめましたが、柄同士、というのも同様に落ち着きが無いので避けるべきでしょう。

 

 

するとここで一つ結論を出せるのは、濃淡の組み合わせはファッションとして正解、ということです。

 

『締まり』という言葉が出てきましたが、濃淡の濃はこの引き締め効果を狙うものです。

 

 

 

 

ここでカラーコーディネートの話に移ります。

 

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コーディネートを考える際には、『ベースカラー』、『アソートカラー』、『アクセントカラー』の3つの色が重要です。

 

上で紹介したものがなぜNGなのかというと、この3つ全てを同系統にしているからなのです。

 

3つそれぞれを上手く組み合わせることで、お洒落は完成します。

 

 

一番最初に紹介したくすんだ色ですが、決して使ってはならないわけではありません。

 

むしろベースカラーとしての役割としては最高の働きをしてくれます。

 

このときアクセントカラーにはっきりとした色を持ってくればいい話なのです。

 

ちなみに濃淡の話をしたのも、濃い色がベースカラーとして使いやすいからです。

 

 

ベースカラーですが、ボトムスなどの大きいアイテムに落ち着いた色を持ってくるほうがいいでしょう。

 

理由は後述しますが、土台が大きいほうが安心、というのは納得いただけるはずです。

 

 

このベースをしっかりとすれば、あとはアクセントを入れるだけです。

 

この色のメリハリを大事にしましょう。

 

 

 

 

さて、そうするとどのアイテムに色としての役割を持たせるかを疑問に思うかもしれませんが、正直自由です。

 

ただ失敗を防ぐためにおすすめしたいのがアクセントを付けるアイテムほど小さくすることです。

 

先程説明したベースカラーには大きいアイテムがおすすめなのは、アクセントを小さくしたいからです。

 

ド派手なアウターでアクセントをつける、というのも景気が良い話ですが下手すると浮いてしまう可能性もあります。

 

目立たせるなら帽子やマフラー、ストール、腕時計などがおすすめです。

 

靴もいいかもしれません。

 

 

 

いままでどうもお洒落が上手くいかない、と思っていた人はこのカラーバランスに気を使ってみるといいでしょう。

 

アイテムのテイストだけでは引き出せないワンランク上のお洒落をしたいですね。

 

 

 

 

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