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服の素材の特長について知ろう!【綿や毛について】

読了までの目安時間:約 5分

服の素材

 

 

 

メンズファッションの悩み解決の第24回は、素材についてお話しします。

 

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綿

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綿とはワタの種子の周りに付いている綿毛を取って作った繊維のことを、呼びます。

 

木綿と呼んだり、コットンと呼んだりもします。

 

 

 

耐久性があり吸汗性に富んでいる為、アウターだけでなく肌着としても良く用いられます。

 

洗濯機でも気軽に洗えるのが魅力です。

 

染料にもよく染まるので様々な色に染められ加工されますが、色落ちも多く他の衣類と洗うと色移りしてしまうこともよくあります。

 

シワや型崩れにも弱いので、化学繊維と混紡して製品にすることも良くあります。

 

 

綿は洗濯機でも洗えると油断しがちですが、気を付けて洗わないと失敗してしまいます。

 

まず、気を付けたいのが色落ちです。

 

濃い色の製品は目立たない箇所で色落ちを確かめ、白いものとは一緒に洗わない様にしましょう。

 

 

 

また型崩れや縮みが多いのも綿です。

 

型崩れを防ぐには、脱水をし過ぎないようにするのがポイントで、必ず形を整えてから干します。

 

乾燥機の使用は縮みがひどくなるので使わない様にするか完全に乾かさないようにします。

 

 

 

表示が疑わしく綿かどうかはっきりしないときに、調べる方法があります。

 

それは、生地を燃やしてみる方法です。

 

まず調べたい生地の一部をピンセットで挟み、ライターなどで燃やします。

 

 

綿なら紙を焼く匂いににていますが、アクリルやポリエステルなどの化学繊維の場合は独特な匂いになります。

 

綿が炎を離して燃え続けるのに対し、化学繊維は溶けたり縮れたりするのが特徴です。

 

 

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衣類に用いる毛とは、動物から取れる毛のことを指します。ウールというと羊毛だけですが、毛といえばアンゴラやモヘヤ、アルパカなども含まれます。

 

全体的に撥水性、保温性に優れたものが多く、冬の衣類として多く用いられます。

 

 

 

毛が撥水性を持っているのは、油分を含むからです。

 

それなのに湿気も良く吸収するので、寒さが厳しい地方の普段着として活用されます。

 

 

伸縮性、弾性もあり、麻のようにシワが寄ることもありません。

 

ただし、たんぱく質で出来ているため、虫の被害に遭いやすいです。

 

摩擦によって毛玉も出来やすいのが、ネックです。

 

 

 

毛は動物から取ったものですから、たんぱく質でできており、虫の大好物です。

 

たんすに保管する時には防虫剤を入れる必要があります。

 

防虫剤も有効期限があるので、定期的に交換します。

 

 

 

毛玉をできるだけ作らない様にして長持ちさせるには、連日で着用しないことがたいせつです。

 

そして着用した日は湿気を取る為に干しておきます。

 

 

基本的には水洗いができませんが、場合によっては手洗いが可能なものもあります。

 

型崩れを防ぐために、必ず表示を確認することが大事です。

 

 

 

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