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メンズファッション服の素材!【ポリエステルとアクリルって?】

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メンズファッションの悩み解決の第26回は、引き続き素材についてお話しします。

 

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ポリエステル

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ポリエステルという表示を見ない日が無い程身の周りに溢れていますが、それもそのはずで、化学繊維の中で一番多く生産されています。

 

 

ポリエチレンテレフタレートという樹脂を糸状にしたもので、劣化しにくいという特徴を持っています。

 

 

 

 

ポリエステルは非常に強く、水に濡れても型崩れしにくいのが特徴です。

 

その特性を活かして縮みやすい綿と混紡することが良くあります。

 

薬品やカビにも強く、虫にもあまり食われません。

 

 

 

ポリエステルは、様々な衣服に加工されます。

 

特に綿と混紡して、繰り返し洗濯するような日常着に加工される事が多いです。

 

他にもカーペットなどのインテリア用品など用途は非常に幅広いです。

 

 

 

ペットボトルとポリエステルは、まったく同じ原料でできています。

 

ペットボトルはリサイクルの対象になっており、回収したものをペレット状に加工し、それからさらに繊維状に加工してポリエステル繊維として生まれ変わらせることもできます。

 

 

 

ポリエステルは型崩れに強いので、洗濯機に入れて普通に洗っても大丈夫です。

 

ただし、ポリエステルサテンといって、極細の繊維から下降されたものはデリケートです。

 

色物はムラができてしまうので、他のものを分けてできるだけ短い時間で洗います。

 

アイロンは温度を低くして、裏からかけるようにします。

 

 

アクリル

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アクリルは、アクリロニトリルを主成分とした化学繊維の一種です。

 

ウールの様な肌触りに加工できるため、毛糸や毛布に良く用いられます。

 

 

また、アクリル毛糸を使ったニット製品も多く販売されています。

 

アクリルはウールより安価ですが、強度が強いという特徴があります。

 

他にも耐光性、染色性、薬品、油、カビ、虫などに強いメリットがあります。

 

 

ただし、汗をあまり吸わないデメリットもあります。

 

その分、濡れても乾きやすいという特徴もあります。

 

 

 

アクリルはセーターや靴下など、冬に欠かせない防寒具としてよく加工されます。

 

軽くて乾きやすいというメリットがあるものの、肌触りや保温性はウールと比べて欠けてしまいます。

 

セーターだけでなく、毛糸やぬいぐるみ、カーテンなどに用いられることもあります。

 

 

 

アクリルで一番気を付けてほしいのが、縮みです。

 

水洗いしてしまうと縮むので、30度ぐらいにしてから素早く洗うのが大切です。

 

ニット用品は毛玉防止のために裏返して畳んでネットに入れれば、洗濯機の弱モードで洗えます。

 

干す時はハンガーの型が付いてしまわないように厚みのあるタイプにかけるか、平干しします。

 

高温だと溶けてしまう恐れがあるので、アイロンの時は低温にしてさらに当て布をすれば安心です。

 

著:guriko

 

 

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